国立感染症研究所 インフルエンザ 耐性

国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第1室 (独)製品評価技術基盤機構バイオテクノロジー本部生物遺伝資源情報部門 地方衛生研究所 北海道感染症情報週報 2020年第40週; データ(csv形式) 全数把握2020年第40週; 定点把握(週報)2020年第40週; 定点把握(月報)2020年8月; 病原体・学校保健 入院患者情報. 国立感染症 研究所の ... 症(食中毒を含む)|小児の感染症|眼の感染症|性感染症(std)|日和見感染症|薬剤耐性菌感染症 > 疾患別情報 > インフルエンザ. 40 p30-31: 2019年, http://www.nih.go.jp/niid/ja/influ-resist.html, 2012-03-22 - インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンおよび7価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV7)導入が侵襲性細菌感染症に及ぼす効果について, 2012-02-27 - インフルエンザウイルスAH3亜型、B型ビクトリア系統およびB型山形系統株の検出、2012年1月―佐賀県, 2011-03-05 - 2011/12シーズンに仙台市内で分離されたAH3亜型インフルエンザウイルスについて―仙台市, 2012-01-20 - IASR 33(1), 2012 【国内情報】小児におけるA香港型インフルエンザのサーベイランス(1998~2011年奈良県1小児科定点観測). 詳しくは国立感染症研究所のウェブページを御覧下さい。 国立感染症研究所:抗インフルエンザ薬剤耐性株サーベイランス 抗インフルエンザウイルス薬に耐性化したウイルスが検出される割合は、1~10%程 … ’n•û‰q¶Œ¤‹†Š, http://www.who.int/wer/2009/wer8444/en/index.html, http://www.who.int/csr/disease/swineflu/notes/briefing_20091202/en/index.html, http://www.who.int/csr/disease/influenza/oseltamivir_faqs/en/index.html. 安全課、及び、横浜市衛生研究所感染症・疫学情報課、微生物検査研究課、. 国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第一室 インフルエンザの治療には、ウイルスのNA蛋白を標的とするオセルタミビル(商品名タミフル)およびザナミビル(商品名リレンザ)が広く使 … はじめに. 国立感染症 研究所の ... 症(食中毒を含む)|小児の感染症|眼の感染症|性感染症(std)|日和見感染症|薬剤耐性菌感染症 > 疾患別情報 > インフルエンザ. 感染症情報センターのサイトは 新しいサイトは http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html になります 国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第一室 全国地方衛生研究所 日本は世界最大の抗インフルエンザ薬使用国であり、薬剤耐性株の検出状況を迅速に把握し、自治体および医療機関に情報提供することは公衆衛生上重要である。 ‚éƒIƒZƒ‹ƒ^ƒ~ƒrƒ‹i¤•i–¼ƒ^ƒ~ƒtƒ‹j‚¨‚æ‚уUƒiƒ~ƒrƒ‹i¤•i–¼ƒŠƒŒƒ“ƒUj‚ªL‚­Žg—p‚³‚ê‚Ä‚¢‚éB¢ŠEŠe‘‚Å•ª—£‚³‚ê‚éA(H1N1)pdm09ƒEƒCƒ‹ƒX‚Ì‚Ù‚Æ‚ñ‚ǂ̓IƒZƒ‹ƒ^ƒ~ƒrƒ‹‚¨‚æ‚уUƒiƒ~ƒrƒ‹‚ɑ΂µ‚ÄŠ´Žó«‚Å‚ ‚邪AŽU”­“I‚ÉNA’`”’‚É“Á’¥“I‚ȃAƒ~ƒmŽ_•ÏˆÙiH275Yj‚ð‚à‚ƒIƒZƒ‹ƒ^ƒ~ƒrƒ‹‘ϐ«Š”‚ªŒŸo‚³‚ê‚Ä‚¢‚éB. ‚éFAQ), ‘—§Š´õÇŒ¤‹†ŠƒCƒ“ƒtƒ‹ƒGƒ“ƒUƒEƒCƒ‹ƒXŒ¤‹†ƒZƒ“ƒ^[‘æ‚PŽº ネトバクター感染症について, 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について, 動物由来感染症の届出について, 「エキノコックス症の犬」の報告について, 調査項目から外れたデータについて. 薬剤耐性のインフルエンザウイルスの発生状況はどうなっていますか? 国立感染症研究所ホームページで確認することができます。 インフルエンザにかかったとき、薬剤耐性のインフルエンザウイルスによるものかをどのように判断したらよいですか? お知らせ. 日本国内においては、季節性インフルエンザに対する抗インフルエンザ薬として、主に4種類のノイラミニダーゼ(NA)阻害剤、オセルタミビル(商品名タミフル)、ザナミビル(商品名リレンザ)、ペラミビル(商品名ラピアクタ)およびラニナミビル(商品名イナビル)が使用されてきた。一方、2018年2月には新たにキャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)が承認され、3月より使用可能となった。, バロキサビル マルボキシル(以下バロキサビル)の臨床試験では、薬剤投与によりインフルエンザウイルスのPA蛋白質の38番目のアミノ酸に変異が検出され(I38T/M/F)、これらの変異がウイルスのバロキサビル感受性低下に関与することが明らかになった1)。第Ⅲ相臨床試験においては耐性変異ウイルスの検出率が12歳以上で9.7%、12歳未満では23.4%と高く、また耐性変異ウイルスが検出された患者ではウイルス力価の再上昇が認められ、感受性ウイルスが検出された患者と比べて罹病期間が延長することが報告されている1,2)。, したがって、バロキサビル耐性変異ウイルスの発生状況を迅速に把握し、自治体および医療機関に速やかに情報提供することは公衆衛生上極めて重要である。そこで、国立感染症研究所(感染研)と全国地方衛生研究所(地衛研)は共同で、2017/18シーズンからバロキサビル耐性株サーベイランスを実施している3,4)。2018年12月に横浜市で、バロキサビル投与後の小児から、バロキサビルに対する感受性が約80~120倍低下したPA I38T耐性変異ウイルスが2株検出されたので報告する5)。, 横浜市の2小学校において、2018年12月にインフルエンザの集団発生が報告され、6~7歳の4名の患者の検体からウイルスが分離された。4名のうち2名は検体採取の3日前にバロキサビルを投与されており、1名は検体採取後、同日にバロキサビルを投与された。残り1名は検体採取2日前からオセルタミビルを投与されていた。それぞれの検体からはA(H3N2)インフルエンザウイルスが検出された。, 4株のウイルスについて遺伝子解析を行った結果、バロキサビル投与例から検出されたウイルス(A/横浜/133/2018およびA/横浜/135/2018)は、PA I38T耐性変異を持つことが明らかになった。一方、オセルタミビル投与中(A/横浜/136/2018)およびバロキサビル投与前(A/横浜/134/2018)の検体から検出されたウイルスは耐性変異を持たなかった。また、2株のPA I38T耐性変異ウイルスは異なる遺伝子配列を持っていたため、ヒトからヒトへの感染伝播ではなく、それぞれの患者の体内でバロキサビルの投与により選択的に増殖した可能性が示された。, 次に、4株のウイルスについてバロキサビルに対する感受性試験を実施し、IC50値(ウイルスの活性を50%阻害する薬剤濃度)を測定した結果、PA I38T耐性変異を持つA/横浜/133/2018およびA/横浜/135/2018は、耐性変異を持たない2株に比べて、バロキサビルに対する感受性が、それぞれ120倍または76倍低下することが明らかになった。一方、4種類のNA阻害剤、オセルタミビル、ザナミビル、ペラミビルおよびラニナミビルに対しては、PA I38T耐性変異の有無にかかわらず、4株すべてのウイルスが感受性を示した。, 約2,000名の患者を対象としたオセルタミビルの臨床試験の累計データでは、耐性変異ウイルスの検出率は成人で0.32%,小児で4.1%である6)。また、日本国内における過去5シーズンのNA阻害剤耐性ウイルス検出率は、0~1.9%で推移しており、2018/19シーズンは2019年1月現在、約250株の解析株からNA阻害剤耐性ウイルスは検出されていない4)。日本国内におけるバロキサビル耐性変異ウイルスの検出状況は、世界保健機関(World Health Organization: WHO)をはじめ世界中から注視されている。WHOはNA阻害剤耐性ウイルスの判定基準を示しているが、バロキサビルについても独自の判定基準が示される方針で、現在、準備が進められている。, インフルエンザ流行のピークに向けて、感染研と地衛研ではバロキサビル耐性株サーベイランスを強化しており、引き続き、遺伝子解析と薬剤感受性試験を併用してバロキサビル耐性変異ウイルスの監視を進め、速やかに情報提供を行っていく。, 国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター 高下恵美 森田博子 小川理恵 藤崎誠一郎 白倉雅之 三浦秀佳 中村一哉 岸田典子 桑原朋子 秋元未来 佐藤 彩 菅原裕美 渡邉真治 小田切孝人横浜市衛生研究所 川上千春 清水耕平 小澤広規 宇宿秀三 田中伸子 大久保一郎公益財団法人ライフ・エクステンション研究所付属永寿総合病院 三田村敬子あべこどもクリニック 安倍 隆市川こどもクリニック 市川正孝座間小児科診療所 山崎雅彦全国地方衛生研究所, Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan, (速報掲載日 2019/1/24) (IASR Vol. 国立感染症研究所「 (抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス)」では、2017-18年冬季から、バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)についても耐性株の調査が行われています。2 第Ⅲ相臨床試験においては耐性変異ウイルスの検出率が12歳以上で9.7%、12歳未満では23.4%と高く、また耐性変異ウイルスが検出された患者ではウイルス力価の再上昇が認められ、感受性ウイルスが検出された患者と比べて罹病期間が延長することが報告されている 1,2) 。 今冬のインフルエンザについて、主に感染症発生動向調査に基づき、全国の医療機関、保健所、地方衛生研究所、学校等からの情報、国立感染症研究所関係部・センターからの情報をまとめました。 北海道感染症情報週報. 国立感染症研究所の今月18日までの分析では、ゾフルーザが投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人のうち、22人から耐性ウイルスが検出され、調査件数は多くないものの、その割合は73%に上ることが分かりました。 国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第1室 (独)製品評価技術基盤機構バイオテクノロジー本部生物遺伝資源情報部門 地方衛生研究所 (“Æ)»•i•]‰¿‹ZpŠî”Õ‹@\ƒoƒCƒIƒeƒNƒmƒƒW[–{•”¶•¨ˆâ“`Ž‘Œ¹î•ñ•”–å 薬剤耐性のインフルエンザウイルスの発生状況はどうなっていますか? 国立感染症研究所ホームページで確認することができます。 インフルエンザにかかったとき、薬剤耐性のインフルエンザウイルスによるものかをどのように判断したらよいですか? 詳しくはこちら.

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